a0006_001160


何とか無事に厨房のパートを終え、3時からの仕事に備えて一息ついています。

今日もランチタイムは盛況で、パート一同クタクタです。

新しく入ったバイトの子たちも、目まぐるしく働いていました。


にほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へ



スポンサーリンク




私は厨房のパートを3時間だけで上がりますが

土日は7~8時間入っている人の方が主流で、バイトの2人も確かそんな感じです。



私が着替え、「おはようございます」と、のそのそ厨房に入ると

張りのある元気そうな声で「おはようございまーす」と返ってきました。



こちらは3時間勤務でもけっこうヘトヘト。

午後からのパートの分も相まって、翌日になっても疲れが抜けない日もあるのに比べ

やはり若さ、とくに成長期の若さは財産だなあと羨ましくなったりします。



でも、ふと自分が高校生だった時のことを思い返すと…

現在ほどではないにしろ、そんなに元気ハツラツな高校生ではありませんでした。



当時は家から2駅離れた県立の高校に通っていたのですが

病弱とまでは行かないけれど、すぐ風邪を引いて休むし、体力はないし…

体育も普通に成績をつけたら1か2です。



でも当時その高校ではどの教科も評定が3以上ないと進級できなかったので

校庭の草むしりなどをして、体育を3にしてもらっていました。



そんな状態だから当然、自分からバイトをしようなんて思ったことは

1度もありません。



今はそれなりに頑張って一日8時間働いているけれど、やっぱり生活がかかれば

多少は無理をしてでも働くことはできますね。



当時は体力も無かったけれど、最も欠けていたのは精神力だったのかもしれません。


スポンサーリンク



ランキングに参加中です
応援していただけるととても励みになります

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へにほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へにほんブログ村 シニア日記ブログ 女性シニアへ

最後まで読んで下さって、ありがとうございました



 カテゴリ
 タグ